Category Archives for エピソード
なにもかもが普通の家出少女
神様の情報は、以前たまたま見てたテレビ番組で知った。家出サイトや家出掲示板のことも、そこで神待ちしている女の子たちがいることもそのとき初めて知った。 すぐにパソコンでぐぐってみると、家出掲示板らしいのがいっぱい出てきたので、ためしに最新の書き込みにフリーアドレス使ってレス。5分後にはメールで反応があった。今日は友達のところに泊まることができなくて困っているのだと、お礼はするので泊めてもらえませんか?というような内容。ま、神様になったら、お礼がどんなことなのか知っててOK出したんだけどさ。 会ってみて驚いたのが、家出してるっていうからもっと大荷物かついでるのかと思ってたら(ヒッチハイクしてる人のイメージ持ってた)そこらへんにいる普通の格好で普通の女の子だった。いつもは友達の家がメインで、彼氏がお泊りに来るときだけこうやって他に泊まりあるいているらしい。いわゆる居候ってことらしい。 一応、それなりに掃除はしておいたけど、言えばしてくれる子もいるらしい。うちに来た子はシンクに置いたままにしてあった食器もきれいに洗ってくれた。まさかこれがお礼?!と一瞬、ドキッとしたけど、大丈夫大丈夫。寝る前にはちゃんとそっちのお礼もされました。 翌朝、このまま帰すのももったいないなーと思って、「もう一晩泊まっていってもいいよ」と言うと、「うーん、今日はもう泊まるとこ決まってるんだ、ごめんね」とあっけらかんと別の神様のところへ行ってしまいました。
不登校からの家出掲示板
中学2年のときに、学校に行くのがイヤになって不登校になりました。世間体を気にする親がうるさくて、家出したことがありました。母親のサイフからあるだけのお札を抜いて飛び出していきました。 持っていたのはそのお金と携帯電話と数枚の着替え。仲の良い友達のところに2日ほど泊めてもらって、そのあとは、私が書き込んだ家出掲示板の投稿を見た人に助けてもらっていました。昼まで寝て、ぼーっとテレビやマンガを見て過ごして、夜は泊めてくれる誰かと一緒いる。毎日その繰り返しだったけど、全然苦じゃなかった。何も考えなくてよかったから、家にいるときみたいにイライラもしませんでした。母親のサイフから抜いてきたお金が数百円になってきたころ、その日泊めてくれる人をたずねて、夜の駅前を歩いていたら警官に呼び止められてそのまま警察まで連れて行かれゲームオーバー。家出捜索人の届けを母親が出してたみたいで。携帯電話はとっくに止められていたし、私のことなんて探してないと思ってたから、正直驚きました。警察に迎えにきたのは母親。その顔は家出前に見たときよりもやつれていたように思えました。家に戻っても、母親は私に何も言いませんでした。怒ることも責めることもしません。それが私にはいちばんキツかったのです。どう思っているのか、どうしてほしいのか言わないし、聞かない母。それ以来、家出はやめました。だけれども、大人になった今でも、私たちの親子関係はギクシャクしたままです。
おばさんの家出掲示板奮闘記
家出するのは若い子だけじゃありません。アラフォーのおばさんだって家出することあるんです。 だけど、こんなおばさんが家出掲示板にSOS出しても、だーれも相手にしてくれない。そりゃ若い女の子と一緒に寝るほうがいいに決まっているのは分かっているけど、こうもあからさまにスルーされるとショック。うちはムリだけど他紹介するよ等の優しい言葉もかけてもらえない。 主人と口論になって、売り言葉に買い言葉。「出て行けー」と言われ、とるものもとりあえず飛び出してきたのです。 結婚して28年、初めての家出です。いままで主人にどんなに罵倒されても耐えてきましたが、限界だったのかもしれません。 実家は北海道の山間部なのでたやすく帰れる場所ではありません。かといって他に行くあてもなく、ただ街をうろうろするだけです。 嫁いできた土地に友達と呼べる人もおらず、たったひとりです。家出掲示板の住人からも反応なし。 主人が謝るまでは帰らない!と固く決めて、まずは寝床を確保。世間知らずな私でも、安く泊まれるユースホテルやシェアルームがあることは知っていましたので、そこに腰を落ち着けることにしました。 連絡もしないで外泊したのは人生で初めて。なんか落ち着かないんだけど、わくわくするような、遠足前日の子供のように寝付けませんでした。 2日ほどたって、まだ主人からは何の連絡もありません。家出掲示板からも1通のメールもありません。誰からも心配されないってこんなに寂しくて虚しいものなんですね。
家出掲示板なら神様になれる
ネットで見た家出掲示板、家出少女の体験談が真実ならば、いや、この半分でも本当にあったことならば、俺も神様になりたい!!家出少女をうちに泊めて、エッチしたい! 家出掲示板で女の子をあさっている間に、俺の欲望はどんどん膨れ上がっていった。家出掲示板だけだと顔が分からないので、プロフサイトにリンク貼っている子にじゃんじゃんメールした。そっちに写メ載せてる子が多いからね。やってみて分かったけど、家出少女と会うのにもいろいろと条件がある。 まず、泊めてくれる期間。一晩から最大は数ヶ月泊めてくれないとムリな子までいた。ガチかよ。近くなければ、交通費を出すか車での迎えが必要。1日、1食ないし2食は世話してやる。これらを事前交渉で全部決めていくんだよ。 中にはそんなん一切決めないでとりあえずお腹すいたからご飯ご馳走してーって来る子もいるよ。まれーにだけど。 俺的には、神様が全部決めるのかと思ってた。神様のほうが立場下になってんじゃん。 それでもエッチできたらいいやと思ってさ、1人2人3人とどんどん詰めていったら、最終的には1週間で2人。1ヶ月で8人の家出少女とやれた。迎えにも行ったし、メシもご馳走した。ただ泊めてくれっていうのが、ほぼ週末にかたまってたから、平日は女の子選びを慎重にやった。掲示板やサイトもいっぱい見たなー。厳選に厳選を重ねてうちに泊めた8人の家出少女は、みーんなかわいかったし、おいしかった。
家出した娘の真実
過去に娘が家出しました。高校生のときでした。家出したという事実に家族が気がついたのは恥ずかしながら2日後のことでした。警察からの連絡で発覚しました。娘は街で知り合った人の家に泊まっていたようです。自宅に連れ帰るもまた2、3日したらすぐに家出しました。また街を徘徊しているかもしれないと夜な夜な探しに出ましたが、見つかりませんでした。捜索願も出しましたが娘は見つかりません。2週間後、ふらっと娘が帰ってきました。どこにいたのかと問い詰めると、家出掲示板で知り合った男性のところにいたそうです。家出掲示板というものを知りませんでしたので、そのときは家出人の避難所のようなものか、捜索に便利な伝言板みたいなものかと思っていたのです。 その後、娘は定期的にいなくなるようになりました。それでも一晩の外泊程度で帰ってくるので何も言いませんでした。友達のところに泊まっているのだろうと思っていましたから。 家出掲示板がどのようなものか分かったのは、娘が3日ほど帰ってこなかったときでした。ネットで検索してみると、いかがわしい単語が飛びかう掲示板。食事や泊めてもらう代わりにカラダでお礼をするシステム。 高校生の娘が、今までこんな男たちのところに泊まっていたかと思うと愕然としました。そしてどうしてもっと早くに気がつかなかったのだろうと自分を責めました。 そして帰ってきた娘ととことん話し合い、バトルを繰り返しながら今も親子関係を模索中です。しかし、もう家出をしなくなりました。
セックスがしたくなったときの最終手段
私がセックス大好きになったのは、10歳年上の元カレから調教?されて。それまで経験人数も3人ほどで、気持ちよさとかなかったセックスが元カレと初めてしたときに電気流されたみたいにビビーってきたんだ。何今の?って感じになって、そこから快感が忘れられなくて毎日してたw 自分でもセックス依存症だと思う。彼氏と別れたらすぐに次の出会いを探してたし、すぐにヤッてた。ナンパされるためにクラブやイベントに行ったり、1回だけでもいいやと思って出会い系サイトや家出掲示板でやりたい人を募集したりもしたよ。 最初のうちは毎日やれて楽しかったんだけど、だんだんメールするのが面倒くさくなってやめちゃった。セフレが3人いたら充分じゃんと気がついたんだ。で、家出掲示板からメールしてきたSと、セフレ探してるEと自称ヤリちんのKをとりあえず飽きるまでってことでセフレに。ノーマルなエッチしかしないSは物足りないけど、当たりが柔らかくて癒されるし、自己満足スタイルのEはお金持ちでいつも違うホテルが使えて楽しいし、他に女が6人いるKは今まででいちばん大きくて、経験したことがない気持ちよさがあるの。 最低でも1人週1回は会ってる。彼氏ができたら・・・と思ったけど、いまのところこの3人のセフレと別れてまで付き合いたいと思う男が現れてないので。しばらくはこのままのバランスでいきたいな。うまくやれたら彼氏もできて4人の男と・・・がほんとは理想なんだけどなー。